- 2009-12-16 (水) 14:24
- 雇用保険法について
今日も歯医者でした。
1時間弱の治療でした。
最初に麻酔をして、その後暫くすると口の中が何か変な感じ
になりました。
その後先生がやって来て、ひたすら削っていました。
削り終わったら、何やら詰めてまた削る。
最後は口の周りの感覚が麻痺した状態でした。
口をゆすいでくださいと言われたので口をゆすごうとした
のですが、うまくゆすげません。
今日はこれで大丈夫ですと言われて、これで終ったんだと
ほっとして受付に行くと次回はいつにしましょうかと言われ
ショックでした。
まだ終っていなかったんですね。
来週の予約を入れて事務所に戻りましたが、今は何やら
歯がずきずきしております。
先生曰く、神経をいらいましたから後で相当痛むはずですと。
相当痛いです。でも我慢ですな。
早く治してしまわないと。
~本日は選択式の問題です~
次の文中の の部分を選択肢の中の適当な語句で埋め、完全な文章とせよ。
1 雇用保険は、労働者が A 場合及び労働者について雇用の継続が困難となる事由が
生じた場合に必要な給付を行うほか、労働者が自ら B を受けた場合に
必要な給付を行うことにより、労働者の C を図るとともに、求職活動を容易にする等
その就職を促進し、あわせて、労働者の職業の安定に資するため、失業の予防、
D 及び雇用機会の増大、労働者の能力の開発及び向上その他
労働者の福祉の増進を図ることを目的とする。
2 雇用保険の事務の一部は、政令で定めるところにより、 E が行うこととすることができる。
選択式
① 生活及び雇用の安定 ② 離職した
③ 職業指導 ④ 職業安定局長
⑤ 社会復帰の促進 ⑥ 公共職業安定所長
⑦ 公共職業訓練 ⑧ 技能講習
⑨ 職業能力の開発 ⑩ 職業生活と家庭生活との両立
⑪ 職業に関する教育訓練 ⑫ 失業した
⑬ 解雇された ⑭ 就業機会の確保
⑮ 労働市場の拡大 ⑯ 都道府県知事
⑰ 職業の安定 ⑱ 退職した
⑲ 雇用状態の是正 ⑳ 労働基準監督署長
解答
A ⑫ 失業した B ⑪ 職業に関する教育訓練
C ① 生活及び雇用の安定 D ⑲ 雇用状態の是正
E ⑯ 都道府県知事
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コメント:5
- 社労士ぷりん 09-12-16 (水) 19:45
-
先生。歯医者さんお疲れ様でした。
先週私が「水曜日に歯医者さんなら…土曜日の講義は大丈夫ですね。」と言ったのは
「削った後、神経が痛む。」「2日もあければ腫れも引いているだろう。」を想定してのことです。
紅のブー様も私も、先生の治療が今日で終わるなんて思っていませんでしたから。
歯医者さん。根気よく通ってください。
勝手に途中でやめちゃだめですよ。すみません…「いらいました」って…ニュアンスはわかるんですけど、
正確な意味が…わかりません。
「抜いた」?「治療した」?「いじった」?う~ん??? - 社労士ぷりん 09-12-16 (水) 20:04
-
昨日のおきく様の書き込み。
「機械も長時間労働の合間に休憩」…妙に納得してしまいました。
出勤と同時にPCを立ち上げ、フル稼働で「労働」させ、退勤時にシャットダウン。
PCには36協定も変形労働時間制も通用しません。
会社支給の携帯も酷使されていて、そろそろ壊れそうです。
PCも携帯も「疲れた!」って文句のひとつも言いたいんでしょうね。
PCや携帯があるから今これだけの業務をこなせる。
仕事のパートナーとして…感謝の意を示さないとですね。 - なぞの転校生 09-12-17 (木) 10:38
-
社労士ぷりん様
”歯をいじった”というのは、歯をさわった、処置したという意味ではないでしょうか??
O阪人も、結構この言葉を使うような気がしますよん。社労士ぷりんさんの以前の書き込み(30歳で障害手帳を申請された人のこと)を読んでいて、う~~ん、いろいろ考えさせられまちた。
でもここで、障害は、”病気”ではありませんよ。
よく、障害と病気をごっちゃにすることがありますが、病気なら治癒しますが、障害は、治癒しませんから、、一生付き合っていく、固定的なものと思います。社労士ぷりんさんの書き込みを読んでいてまず頭に浮かんだのが、”大人の発達障害”というもの。
アスペルガー症候群、ADHD(いわゆる多動性),ADD(注意欠陥障害)、LD(学習障害)などが頭に浮かびまちた。
高機能自閉症の子たちは、知的には問題がないんですが、集団行動がとれない、わがままと見られたりすることがよくあるんれすよ。
IQが120、130とずば抜けていいけれども、得意なものは得意、不得意なものは全くできないので、特別支援級に在籍している子もいます。
歴史的には、アインシュタインやら、レオナルドダヴィンチなどそうであったのではないかと言われていますし、アメリカの俳優のトムクルーズは、LDで読字障害と自ら公表しているし、マイクロソフトのビルゲイツもアスペルガーだと公表しています。
回りの人からすると”困った子”ととらえられがちなんれすが、実は、一番困っているのは、本人で、”困った子”というよりは、”困っている子”ととらえた方がいいかもしれません。日々生きにくさの中で生活している子たちなので、少しの支援があれば、その生きにくさが解消されるのでは、と考えられています。
今、子供達の教育現場でこの発達障害、特別支援ということがよくとりあげられるのですが、うまれつき持ってうまれた障害なんですが、だいたい、40人のクラスで支援を必要とする子は、2~3人はいる、どこの学校にもいる子たちなんれすよ。
この障害は、もちろん脳の神経伝達系統の機能からくるものですから、治癒するのではなく、一生付き合っていくものなんれすが、大人になるに従って目立たなくなるということはあります。
今、小学校中学校、時には、高校大学で支援が始まっていますが、この子達が大人になって社会人になった時の、企業側の支援というのがほとんど得られていないのが実情です。
小学校、中学校の先生達でも、誤った解釈をしている人も多々います。
企業側でも、理解してくれる人がいるかどうかでもだいぶ違ってくると思います。
こういう発達障害を持った子たちは、小さい頃から”変わった子”と見られがちので、いじめなど二次的障害に会っている子も多々います。
はっきり言って日本は、支援が遅れています、学校現場での支援も始まったばかりです。企業側の支援というのは、もっと遅れています。
でも適材適所の職場につかせる、回りの人のちょっとしたナチュラルサポートがあれば、生きにくさ、働きにくさも解消されるのではないかと考えます。
なぞの転校生、熱っぽく語りまちたが、実は、学校現場でこの子たちのサポートを是非やりたいと考えているんれすよ。
そうそう、泉流星著”僕の妻はエイリアン”っていう本も面白かったですし、なかなか参考になると思います。
この著者、高機能自閉症の女性なんれすが、某一流大(英語学科)を卒業して、生協に就職するんですが、そこで、モタモタ、毎日叱咤される始末。レジを打っては合わないし、電話を取りながらメモができない。。
それで上司から”なんでそんなにいい大学を出ていてレジも打てないんだ”と言われたら、
”大学でそんなこと教えてもらったことはない”(ごもっとも!!)と言い返す 。。
本人はずぇんずぇん悪いと思っていないし、本当のことを言ったまでだと思っているし。。
高機能自閉症の人は、ひとりひとり違うけれど、生きにくさ、社会での働きにくさなどを如実に語ってあって、なかなか面白い本でちたよ。
- なぞの転校生 09-12-17 (木) 14:39
-
歯医者で、麻酔をかけてキ~~ンと歯を削られたんですね。一般的にどこの歯医者へ行ってもこれが行われますが、これは間違っている!!って言う歯科医もいます。
こうやった方が保険の点数がいいらしいんれすよ。
削ったところに詰め物をして、またその削ったところから、虫歯になるということも珍しくありません。
3MIX-MP法では、虫歯の治療で歯を極力削りません。薬を塗って、歯が悪くならないように予防していくだけです。
これでも効果テキメンらしく、削って治療した歯よりもいいらしいですよん。では、なぜこれが広まらなかったか、、、それは、保険点数が低いから、儲からないらしいれす。
歯科医も増えすぎて、儲からないからって、患者を犠牲にするような治療はやめて欲しいと思いますよん。
- 社労士ぷりん 09-12-17 (木) 22:34
-
難しいです。
確かに「病気」と「障害」は違います。
でもやはり社内的に説明する場合はどうしても「病気」と「障害」がいっしょくたになってしまいます。
専門的な話を力説してのお医者様の書いてくださった診断書には「病名」として書かれていますのでね。
「障害」は「病気」ではありませんというと「ではこの診断名何なんだ。」と、どうどう巡りです。
だから私としてもどうしても「病名」と言ってしまいます。
重要なことは会社として彼をサポートし、さらには彼を取り巻く環境そのものを「教育」していくことです。
アスペルガーの方は社内に数名在籍していてサポート体制をとっています。
その対応方法を応用して、彼にとってどのようなサポートがよいのか、
そして会社としてはどこまでサポートできるのかを模索していきます。
(なんでもかんでもお医者様や当事者の要求をのめる会社はありません。)当社は障がいを有する社員が400名弱在籍しています。
そのサポートは人それぞれ、ケースバイケース。
同じ障がいでも、同じサポートを望まないといった状況も日常茶飯事。
個別のサポートを現場に指示していっている状態です。
これ…私ひとりじゃ…無理です。
企業規模からいって、専門のスタッフをつけたいくらいです。今日は法務室のT田氏とイタリアンを食べてきました。
料理はおいしかったし、会話も楽しかった。
でも、帰宅してどっと疲れが出ました。
これから仕事が忙しくなるのはもちろんですが、
「忘年会」と称したお付き合いも過密スケジュールになってきます。
年末年始を乗り切るまで、体力勝負です。来年のことを言うと鬼が笑うというけれど、
すでに来年のスケジュールが詰まり始めました。
あっという間にお正月ですね。
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