~今回のワンポイントレッスンは労働基準法(割増賃金)です。~
◇大阪に
今月は久しぶりに戻ろうと思っています。
大阪で生まれ40歳過ぎまで過ごして来た土地ですが、離れてもうすぐ
8年になります。
はやいものです。
母親がボケて来たと弟から連絡がありました。
春に外で会ったときは、ちょっといつもと違うなと感じていたのですが。
母親は食堂をやっていました。
いい年なのでもう仕事をしなくてもいいのと違うのと僕達が言ったので
仕事をやらなくなったのですが、やめてから急に老け込みました。
働くことができるうちは少しでも仕事をした方がいいのかもしれませんね。
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コメント:3
- 社労士ぷりん 09-10-14 (水) 20:27
-
私の母は、もうかなりボケが進んでいます。
(上の姉とは歳が離れているので母はもうかなりの年齢です。)
姉と姪と、私と、私の娘の名前の区別がつきません。
普段は姉と父が中心となって介護しています。
週2回デイケアの施設に通っています。(マイクロバスが迎えに来てくれます)
姉は消費生活アドバイザーの仕事があるので出勤し、
デイケアへ行かない日は、昼間は父が面倒を見ています。父が「お母さん(母)に『お父さん(父)を呼んできてくださいな。』と言われたよ。」と言っていました。
父にとってはかなりショックだったようです。
母はもう常時入所してもいい介護レベルですが施設に空きがありません。
日本の介護事情は非常に厳しい状況です。
講義で介護保険法もしゃべりましたが…なんだかね…。
母の介護は、体力的にもきついので、姉や私は「施設に空きができたら入れてもらったら。」と言ってみましたが、
父は「お母さんを手放すなんてできないよ。」と…父の悲鳴にも似た心の叫びを聞いた時
もう、それ以上は何も言えませんでした。今日の労働局主催のセミナーでも、均等室長さんが
「これからは育児休業よりも、介護休業の方が深刻になります。
育児休業を必要とする労働者よりも
介護休業を必要とする労働者の方が圧倒的に多いのですから。」と言っていました。
身につまされました。
当社の介護休業は法定通りのみ。お粗末な限りです。
「93日では、施設に入所するか家族で介護するか…方向付けする期間ですね。」とは言っていますが、
入れる施設が…今の日本にはありません。保育園…待機児童以上です。
(今話題の「子供手当」に対して「介護家族手当」ってないんですかね?)
93日たって復帰のめどがつかない場合は…現状では退職するしかありません。
これからいろんな会議での提案や『二番目に偉いお方』への直談判で、
介護休業にも力を入れていかないと…大変なことになります。あ…。育児介護休業法の改正…通達は、年末に出るとのことでした。
- かっちゃん 09-10-15 (木) 5:16
-
村中先生・社労士ぷりん様
ご無沙汰しております。
私の父も今月末で87歳、もう4〜5年前から徐々に認知症の症状が進行してきている状況です。
私は今年9月末まで、東京で国家公務員として勤務していましたが、いよいよ父の状況が母一人で世話をするには大変な状況になり、私は一人息子の為、両親の面倒を見れるのは私しかおらず、さんざん考えた末、やむなく退職し、現在は実家のある熊本で無職の状態で両親と暮らしています。運良く今年2回めのチャレンジで社労士試験合格見込みとなり、20年ほど前に取得していた行政書士と合わせて独立開業に向けた準備を進めています。
もう41歳のおじさんですので、この厳しい経済情勢の中、再雇用してくれるような会社は地方都市熊本にはありませんから・・。
今回、政権が変わり、子供手当てを中心とする財源確保の為に、厚生労働省の予算のうち、雇用再就職支援予算も削減されてしまいましたが、民主党政権には、本当に無駄な部分はどんどん削って頂いて結構ですが、必要なところはしっかり予算確保して取り組んでほしいものです。
これからますます高齢化社会が進行し、認知症や老老介護の問題は、ますます深刻化していくと予想されますので、子育て支援と同じくらい力を入れて取り組んでほしいものです。
以上、だらだらと書いてしまい申し訳ありませんでした。 - Mkazu4820 09-10-16 (金) 10:02
-
ぷりんさん
そうでしたか。辛いものですね。
今度会っても驚かないように心の準備が必要です。かっちゃんさん
お久しぶりです。お元気ですか。
戻られてご両親はほっとされているのでしょうね。なんか民主党も自民党と裏でやっていることは
同じやんっていう話がちらちら出てきていますが
そうでないことを願うばかりです。
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